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アクセサリーは安くて高見えが正解|高価なものをやめた理由

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結論、アクセサリーは「安くて高見えするもの」が一番コスパがいいと思っています。

これまで、何万円もするブランドアクセサリーや、インフルエンサーが紹介しているアクセサリー、1万円台の手が届きやすいもの、1000円前後のリーズナブルなものまで、いろいろ試してきました。

以前は、「価格と品質のバランスがいい」という理由で、1万円台のアクセサリーが一番だと思っていました。

しかし、最近その考えが変わりました。

先日、1万円ほどのブレスレットを落としてしまい、危うくなくすところだったんです。

よほど余裕がある人でない限り、1万円は決して安い金額ではありません。もしなくしていたら、かなりショックだったと思います。

そのときに、「なくしたり壊れたりして気を遣うくらいなら、安くても高見えするアクセサリーで十分なのでは?」と考えるようになりました。

トップヘアメイクアーティストであり、ファッションリーダーとしても知られる奈良裕也さんは、普段身につけているピアスが雑貨屋で購入したものだと話していたことがあります。でも、安いアクセサリーにはまったく見えません。

実際、シルバー925でもステンレスでも、その他の金属でも、少し離れて見れば違いがわかる人はほとんどいません。

ブランドロゴを前面に押し出したデザインや、極端にチープな作りでなければ、価格以上に見えるアクセサリーは意外とたくさんあります。

最近はAmazonで購入できる1000円前後のステンレスネックレスを愛用しています。

気軽に身につけられて、壊れたりなくしたりしても精神的なダメージが少ない。「また買えばいい」と思える安心感は、毎日使うアクセサリーとして大きなメリットです。

アクセサリー選びで迷っているなら、高価なものだけにこだわらず、「安くて高見えするもの」という視点で探してみるのもおすすめですよ。