ダナー ポストマンシューズ2

定番ポストマンがガラスレザー仕様なのに対し、ポストマン2はオイルドレザーを採用。
マットな質感が特徴ですが、クリームを塗布し磨き込むことで、奥行きのある自然なツヤが生まれます。
履き込むほどに革が柔らかくなり、シワや光沢に個体差が出てくる。“革を育てる”楽しみが味わえる一足です。
メリット
- オイルドレザー特有の経年変化を楽しめる
- クリームでツヤ感をコントロールできる
- 足入れが柔らかく、履き心地が比較的マイルド
- レッドウイングよりややゆとりのある設計
デメリット
- 購入直後はややマットで地味に感じる場合がある
- 定期的なオイル・クリームメンテナンスが必要
- 雨天後はしっかり乾燥させるケアが必要
サイズ感
スニーカーより1〜1.5cmダウンがおすすめ。
普段スニーカー25〜25.5cmで、24cmがやや大きめ。インソールを入れてジャストです。
レッドウイングのポストマンと比較すると、0.5cmほど大きく感じます。
甲はややゆとりがあり、足幅は標準〜やや広め。甲高の方でも比較的合わせやすい印象です。
経年変化
2026年1月:着用開始
月1〜2回のクリームメンテナンスを実施。ツヤの変化やシワの入り方は今後追記予定です。
インソール
サイズ調整とクッション性向上のため、薄めのレザー系インソールを使用。
革靴はハーフサイズ下げると甲や踵が浮く場合があるため、微調整用としてインソールはあると便利です。
シューキーパー
履きジワを整え、型崩れを防ぐために木製シューキーパーを使用。
オイルドレザーはシワが入りやすい分、保管時のケアが重要。湿気対策としてもおすすめです。